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あけましておめでとう。You Sick Dildos.

あけましておめでとうございます。


どこでも宣伝してないし、リンクもしてないこのブログ。誰も読んではいないだろうけど、みなさん今年もよろしくお願いいたします。
今年の2008→2009の幕開けは30日の夜からバンドのメンバーと朝方まで飲んで、31日も気づいたらもう夜で、クラブに行ってまた朝まで飲んで、という感じでヒジョーにまぁいい感じだったなぁと思います。おかげで今ヒジョーに体が重い。

2009年はホント「我武者羅」にかっこ悪く行きたいなぁと思っています。
音の面ではもっとブルータリティーを突き詰めていきたいなぁ。私の思うブルータルティーを。

私の思うそれとは、けっして極端に速い演奏であるとか極端に重い演奏であるとか、ボーカリゼーションの面ではブイブイビービー喉を鳴らすのみの極端なガテラル唱法ではないです。そういう一般的にBRUTAL DEATH METALというものもすごくかっこよくてリスペクトはしておりますが、自分の描く最高のブルータリティーのスタイルとは違います。


人の内臓とか死体とかそういうのも僕の思う「BRUTAL」ではありません。「僕の理想の」[BRUTAL]とはもっと「男同士の素手のドツき合い」みたいな感じです。

意味わかりませんね笑

僕もなんていうか、説明するのうっとしなってきました。


けど…なんというか。PANTERAのフィリップ・アンセルモとCANNIBAL CORPSEのコープスグラインダーを比べると、世間一般では単純にCANNIBAL CORPSEの方が「BRUTAL」という言葉があてはまると思うんですけど、僕にとってはPANTERAの方が「BRUTAL」なんですよね。
まぁそれは趣味の問題でしょうけど。
フィリップ・アンセルモはガテラルも使わないし、バキバキ低音声でもないけどあんなにもBRUTAL。それはやっぱり野獣だからでしょうね。

あっ、そうか自分で今言って気づいた。野獣だ。野獣になって戦えるかどうかがBRUTALかどうかなんだな。

人の死体をアートワークに使うのはまぁカルト野郎やな。批判してるんじゃないですよ。かっこいいミュージシャン多いし。


もっとBRUTALになろう。


正直俺はBRUTALになりたいだけで、別にその手段が音楽じゃなくてもいい。
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