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I own you NOTHING.

その昔

ロバート・ジョンソンていうミュージシャンがいてさ。
その人はそのあまりのギターの腕前から、CROSS ROAD(十字路)で悪魔と契約してその交換条件でその才能を手に入れたって言われてるねん。CROSS ROADには悪魔が出現するっていうお話。

ロバート・ジョンソン
無題qq


今日気づいたんだけどいつも通勤電車の窓から見えるJAZZ/BLUES専門っぽい(窓から見るだけやから正確にはわかりませんが)レコードショップ。名前がCROSS ROADだった。


今日、僕たちの身の回りに存在するものの中には悪魔から由来しているものがけっこう多い。物の名前とかはもちろんだが、特に「物事の度合」としても悪魔が用いられる(ように僕は勝手に思っている。)

例えば、すごい速さを表す時。

すごい速さの車を英語で「demon speed」「hell speed」と表現できるが「angel speed」「heaven speed」とは言わない。そんなの遅そうだし。

速弾きとかテンポの速い音楽は悪魔的である。速い音楽では天国とか天使は表現できない。

科学の世界でも、現象を確認はできるが人間の力では、100%の定義またはそのメカニズムを立証できない強い力(概念)に「マクスウェルの悪魔」「ラプラスの悪魔」というものがある。


そう考えると悪魔というのは人を超えた力の象徴であり、むしろ天使よりも僕達が憧れる存在であることが分かる。




悪魔はヤギとかコウモリとか色んな姿で描写されているが、すべての悪魔に共通してる特徴がある。実は悪魔にはかかとがないらしい。そういや悪魔の足元は、高いヒールを履いたクソ女のそれになんとなく似てる…。



世の中うまいことできとんな。


今日の曲:suicidal silence/green monster
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